食の起業への一歩~振り返り③「商品が売れるようにするにはどうしたらいいのか!?」

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「商品が売れるようにするにはどうしたらいいのか!?」

経験の無いパート主婦の私が考えて、実行したことをお伝えしたいと思います!

お客様にカレーを食べてもらって、お金をもらうこと。

逆の立場で、お店でお金を支払い、食べ物を食べることには慣れているけれど、 提供側にまわったことはバイトで少々経験有りですが、本格的な調理提供はありませんでした。

「くりふとキッチン」の使用説明書には、お店のPOPやSNSでの宣伝は積極的に自分でやりましょうと書かれてました。

出店経験の無い私は、ただ、キッチンを予約して、料理を準備して、待っていればお客さんが何となく来るのかなと思っていました。

でも、他のキッチン出店の方の様子を見に行くと、POPやメニュー表や売り場の工夫がされていて、SNS発信もされていて、これは準備しなければと焦りました。

まず、SNS発信はインスタグラムを始めようと、色々なお店の発信を見て、参考にし、でも、いざ自分でやると難しくて…。

これも「やらないBESTよりやるBETTER」で、 シンプルな写真と少ないコメントで何とか作成しました。

友人の話しで、「東京の原宿ですごい並んでいるお店あるけど、食べたら味は普通なんだけど、インスタグラムですごい行きたくなるような発信で、そういうの大事かもね」と聞きました。

食べ物だから、味が一番大事だと思ってたのですが、美味しいと同じくらい、行きたくなるような宣伝努力も大事だと思いました。

でも、これが難しくて…。

「くりふとキッチン」では、自分のインスタグラムの他に、くりふとのインスタグラムでもお店の出店情報や紹介をしてくれるのですが、私が作ったものと内容同じなのですが、見栄えがすごく良く、行きたくなるように作成してくれます!

作り方なんだなぁと、これは日々バージョンアップしなきゃと思いました。

私の両親が昔、札幌市澄川で定食屋をやっていたことがあり、なんと1年でやめちゃいました。

その場所をあるラーメン屋さんが買ってくれ、そこは今、札幌の有名店になっています。

味噌ラーメンで有名な「純連すみれ」です。

大人になった今、飲食店は味とやり方なのだなぁと思いました。

両親の姿を見て、素人が飲食店は一番やってはいけないとずっと思っていて、今回のカレーの挑戦も私の中ではタブーだったのですが、やりたい気持ちが上回り、両親の事例も生かしてしまおうと前向きに考えてます。

くりふとマネージャーにも、色々教えてもらっているのですが、カレーをどういう風に売るか、長時間話し合いました。

「カレーの値段はいくらに!?」

「辛いカレーで勝負する!?」

「スパイスの素を買ってもらうには!?」

次回に続きます!


このブログのサブタイトル「40代主婦が自給自足始めて、何が悪い!?」

と誰かにケンカを売っているわけではないのですが、大学時代に農業にはまり、いつか自給自足の生活をしたいと本気で思っています!

この「スパイス気分」の挑戦も実は自給自足への挑戦の一つです。

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