なぜ自給自足を目指すのか!?

自給自足

夏の収穫が終わって、畑が空くと、ミニひまわり植えてます!(^^)!緑肥になるみたいなので。

自給自足に憧れている理由は、学生時代の牛から学んだような気がします。

牛は草食動物で、牧草地の草を食べ、乳や肉を生産し、糞尿は牧草地に戻りまた、牛の餌になります。

北海道の放牧酪農は、まさに、循環農業で、ずっと私の中で理想の農業でした。

放牧酪農とは別に牛舎内で飼われている酪農もありますが、糞尿は堆肥舎に集められて、発酵させて、畑に還元されます。

最近は糞尿からバイオガスを作って、発電している施設もあります。

こういうエネルギー循環の暮らしが自分でも出来たらいいなと、ずっと考えていました。

高校生まで街中に住んでいたので、田んぼも畑も牛も見たことのない生活で、自分が食べているものもどうやって作られているか、知りませんでした。

その状態で大学に進み、農業を知ったときに、すごい衝撃で、食べ物とか自然のことを何も知らない自分という存在がすごく小さな人間に感じました。

絶対、無人島に一人で行ったら、生き延びれないと思いました。

ご飯が食べられること、水が飲めること、部屋が暖かいこと、当たり前じゃなかったんだ...。

多分、この感覚が自給自足の生活をしたいという理由だと思います

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